未来へのタネまき日記

47歳で、初めての子育て。長男と接しながら、日々感じたことを書いています。

子育て

1人暮らし|始める前に課題を出しておく

もし、我が子が、大学生になった時、いくつかの課題を出しておきます。だた、大学に入学する前に、急にいうと対応できないと思いますので、小学生や、中学生の頃から、課題について話しておきたいと思います。大学時代4年間の課題①親が突然遊びに行っても、…

子育て|失敗から学んだことを応用してみる(PDCAサイクル)

子供の自己肯定感を下げない子育てをするために「叱らない子育て」を目指しています。叱ったり、怒ったりって、お子さんが何か?失敗した時だと思うのです。コップを落としたり、何かを壊したり。そんな時に、お子さんのことをいきなり怒るより、何でそうな…

子育て|行動のレパートリーを増やしてあげる

自分の幼少期の経験から長男(4歳)の自己肯定感を下げない子育てをするために、「叱らない子育て」を目指しています。叱らない!と言っても、けして甘やかすわけではありません。試練は与えます。ただ何か失敗をした際に、一緒に考える機会にしたい!と考…

PDCAサイクル|A:改善のために必要なスキル

自分の幼少期の体験から我が子の自肯定感を下げないように、叱らない子育てを目指しています。叱らない子育てに辿り着いたのは、叱る原因が勉強(学び)の機会になることを知ったからです。このことは、大きかったと思います。子供が何か失敗して、叱るより…

子育て|「失敗の成功の元」に考え方に変えるカギ

僕は叱らない子育てを目指してします。その理由は、子供の自己肯定感を高めたいと思っているからです。ただ、叱らないと言っても、甘やかすわけではありません。厳しく接するところは、厳しくするつもりです。試練は、与えます。自己肯定感が高いと、自分で…

子育て|失敗から学ぶ楽しさを伝える(PDCAサイクル)

子育てする際に、長男の自己肯定感を下げない子育てを目指しています。その際、意識していることは「叱らない子育て」です。僕は、経営者なので、いろんな勉強会に参加しますが、そこで「PDCAサイクルを廻しなさい!」と言われます。しかし、言葉でいうのは…

子育て|叱る前に、検証してみる(PDCAサイクル)

4歳の長男の自己肯定感を下げないために「叱らない子育て」を実践しています。叱らないことに気付いたのは、失敗が未来のための勉強の機会になることを知ったことです。失敗して叱ったり、怒ったりするより、①なぜそうなったのか?②どうしてそうなったのか…

子育て|失敗の原因を一緒に考える環境を作ってみる(PDCAサイクル)

長男を子育てする際に、自己肯定感を下げないことを意識しながら叱らない子育てを目指しています。どんな時に叱るか?というと、やっぱり失敗をした時が多いと思うのです。「どうしてそんなことをするの!」というより、「なぜそうなったの?」を聞いてあげ…

子育て|怒る前に、失敗の理由を探してみる

僕は「叱らない子育て」を目指しています。理由は、失敗をすることが、勉強の機会になることを知ったからです。実は、失敗するのは、理由があります。誰でも、失敗はしたくありません。でも、失敗します。その理由がわかれば、次に活かされるのです。この失…

子育て|失敗の経験が勉強を好きにさせる

4歳になる長男がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。前回のブログに、失敗をするのは、行動のレパートリーが少ないからということを書きました。僕は、行動のレパートリーを増やすことで、失敗する確率がグッと少なくなることを人生の師匠から…

子育て|子供の失敗を叱るのは、もったいない!

僕には、4歳の男の子がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。この経験は、今から15年前に、当店のスタッフさんが、5年間で20名も入れ替わった経験があるからです。この時は、本当に辛かったです。でも、この経験が、僕のその後に大きく影響を与え…

資産を大事に育てることの大切さを教えてもらう1年でした

僕は、今年は資産形成を意識しながらの1年だったと思います。会社の資産は、スタッフさん。家庭の資産は、子供です。両方とも、成長するのには時間がかかります。暖かく見守ることが、とても大事だと思います。なので、心に余裕あることが、大事だと思います…

子育て|勉強しても成果が出るまでに時間がかかる

僕の幼少期の嫌な体験から、比較しない子育てを目指しています。比較しても、正直、仕方がないです。大事なことは、ゴールをどこに設定をするのか?ということです。ゴールが明確になれば、自分のペースで急いでも、ゆっくりでも良いわけです。ゴールが明確…

子育て|幼少期に比較しても意味がない理由

僕の幼少期の経験から、比較しない子育てを目指しています。この歳(51歳)になると比較をしても、しょうがないことが理解できます。なぜなら、若いうちに挫折を経験した方が、後からの伸びしろが大きいからです。しかし多くの方は、この事実を知りません…

子育て|比較されない子育てを目指す:終わりを思い描く(イメージする)ことから始める(7つの習慣)

自分の幼少期の体験から、長男には、比較しない子育てを目指しています。前回、自分のピークを何歳に設定するのか?の話を書きました。僕は、60代に人生のピークを設定。理由は、長寿になったことで、後輩や子供たちに迷惑をかけずに、自立して暮らすために…

子育て|比較しない子育てのために、わが子のピークを設定しておくこと

僕の幼少期の経験から、長男を子育てする際に、比較しない子育てを実践しています。なぜ比較するのか?と考えていたときに、未来ではなく、今を大事に見ているからではないか?と思います。今ではなく、未来を見ることは大事だと思います。人生は長いからで…

子育て|比較したくなったら、あの歌を思い出す:世界に1つだけの花

幼少期に比較されながら育った経験から、我が子には、比較しない子育てを実践しています。ただ他の子を見ていると、自然と我が子と比べることも、あります。そんな時は、SMAPの「世界で1つだけの花」の曲を思い出すようにしまいます。

子育て|比較されても、仲が良かった理由は?

僕の幼少期の経験から「比較しない子育て」を目指しています。僕の若い頃、Yくんと良く比較されていました。学生時代は、僕の方がリードしていたのですが、社会人になっては、どんどん差がついてしまい、追いつくことに必死でした(笑)。現在は、自分の得意…

子育て|幼少期にセンスを磨く機会を準備する

子育てをする際、僕の幼少期の体験から他の子と比較しない子育てを目指しています。ただ良きライバルがいることは大事です。僕には19歳の時からYくんというライバルがいました。学生時代は、僕の方が成績が良かったのですが、社会人になると、どんどん追い…

子育て|教訓:相手(ライバル)の土俵で戦わないこと

子育てをする際に、比較をしないようにしています。ただ自分のライバルを見つけることは、自分を成長させる中で、とても大事だと思っています。僕の青春時代に、目標にしていたのは、同級生のYくんでした。18歳から、ずっと一緒にいたので、彼の成長を肌で感…

子育て|社会に出たら勉強だけではない現実が待っていた!

長男を子育てする際、僕の幼少期の体験から、他の子と比較をしない子育てを目指しています。ただ自分のライバルを持つことは大事にしています。なぜなら自分の実力を自分の思っている以上に伸ばしてくれるからです。僕には、写真の勉強を始めてから、ずっとY…

子育て|比較はしないが、良きライバルを見つけること

子供の頃、他人と比較されながら、育った経験から、我が子(4歳)には、他人と比べない子育てをしています。ただ、比較はしませんが、競争は大事だと思います。その理由は、気づいていない自分の力を伸ばしてくれるからです。

子育て|比較はしないが、競争は大事

幼少期、僕はよく比較されていました。「どうしてあなたはできないの?」「○○君は、できているのに!」そんな言葉を大人からたくさん聞かされていました。この言葉で、やる気になればよいのですが、 僕の場合は、やる気が下がってしまいます。しまいには、「…

子育て|人生は長いから比較しても意味がない

長男(4歳)を子育てする際に、他の子と比べない子育てを目指しています。その理由は、僕が幼少期に、他の子と比較される事が多く、結果的に、自己肯定感の低い子だったからです。自己肯定感が低いと、自信が持てないために①チャレンジしない②失敗を怖がる③…

子育て|比較しない子育てを目指して

子供の頃、他人と比較されながら育った経験から、長男には、他人と比較しないで、子育てをしたいと思っています。僕は、幼少期、頑張っているのですが、なかなかうまくできない子でした。なので、比較されると、弱くて、なかなか自分の力が発揮できない子で…

子育て|子供たちの自己肯定感を満たしてあげる!

僕は子育てをする際に、心していること、それは、子供の自己肯定感を満たしてあげることです。自己肯定感が高いと、自信を持った子に育つと思っているからです。自信という字は、「自分を信じる」と書きます。自信を持つためには、自分を信じる事ができる事…

子育て|頑張っている理由は「修行だよ!」:あしあと通信11月号より

長男らいと(4歳)は、今年3月から浮羽町の「神武会(しんぶかい)」という空手道場に週3回(月・火・金)通っています。最初は、勝手に「まだ4歳なので週2回でも良いかなぁ~」と思っていましたが、通い始めると週3回通う意味が あることがわかります…

子育て|集中力:最初で最後のゾーンの体験

子供の頃、落ち着きがなくて、いつも両親や、先生に怒られていました。仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、今では、集中のスイッチを自分でも入れることができるようになりました。2004年5月の撮影の際に、集中の先にある「ゾーン」に入ること…

子育て|集中するために良い習慣を身に付ける

子供の頃、落ち着きがなくて、両親や先生からよく注意されていました。ただ年齢とともに仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、集中することに興味を持ち始めました。現在は、自分で集中のスイッチを入れる事ができます。集中するために大事なこ…

子育て|集中の先に合った奇跡の体験

全く落ち着きのなかった幼少期、仕事(写真の撮影)を通じて、集中力を身に付けました。そして、2004年5月に行った撮影で、集中の先にある「ゾーン」を体験することができました。ただこれは、僕が勝手にゾーンと言っているだけなので、本当のところは、わか…