未来へのタネまき日記

47歳で、初めての子育て。長男と接しながら、日々感じたことを書いています。

子育て|幼少期にセンスを磨く機会を準備する

隊長です!

子育てをする際、
僕の幼少期の体験から
他の子と比較しない子育てを
目指しています。

ただ良きライバルが
いることは大事です。

僕には19歳の時から
Yくんという
ライバルがいました。

学生時代は、
僕の方が成績が良かったのですが、
社会人になると、
どんどん追い越されてしまい、
追いかけるのに必死でした。

僕と、Yくんの大きな違いは、
センスでした。

このセンスは、
幼少期から培われたことなので、
なかなかセンスを
磨くことは難しいと感じます。

ただセンスは、
その人の生まれ持ったものとは
思っていません。


僕は努力すれば、
後天的に、
身に付くと思っています。

例えば、
お部屋のインテリアなども、
センスが出ます。

でも、
インテリアのルールをしておけば、
ある程度、
誰でも再現できると思います。

僕とYくんの違いは、
幼少期の過ごし方です。

僕は、小・中・高の学生時代、
勉強と、部活(卓球)に
明け暮れていました。

だから、
本を読むと言えば、
参考書・問題集・マンガ・卓球雑誌で、
ファッション雑誌など
全く興味はありませんでした。

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聞いている音楽は、
謡曲

しかし
Yくんは、
小・中・高の学生時代、
ファッション誌を読んだり、
洋楽を聞いたりしています。

特にビートルズの大ファンで、
ビートルズのことは
彼から教えてもらました。

そして、
お互い写真の世界に入って、
写真を撮るために必要なセンスは、
どんどん差が開いています。

今思えば、
幼いころから、
いろんなジャンルのことを
知っておいた方が良かったのでは?
と思うようになりました。

特に、
ファッションのセンスは、
若い時に育てることが
大事だと思っています。

僕には、
残念ながら
ファッションのセンスがないので、
当店スタッフのあかねさんに、
長男のコーディネートと
お願いしたりしています。

勉強ができなくても、
幼少期から好きで学んだことが、
大人になって活かされることがあることを、
Yくんから学びました。

だから長男には、
遊びながら、
広い世界を見せてあげたい!
と思っています。

Yくんと一緒にいることで、
苦労もたくさんしました。

でもその分、
Yくんとの違いが分かるようになることで、
たくさん学ぶことができました。

本当にありがたい存在です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、Yくんと一緒にいると、
周りから比べられることが多かったのに、
一緒にいて居心地が
良かった理由を書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
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子育て|教訓:相手(ライバル)の土俵で戦わないこと

隊長です!

子育てをする際に、
比較をしないようにしています。

ただ
自分のライバルを見つけることは、
自分を成長させる中で、
とても大事だと思っています。

僕の青春時代に、
目標にしていたのは、
同級生のYくんでした。

18歳から、
ずっと一緒にいたので、
彼の成長を肌で感じていました。

専門学校時代に、
勉強は僕の方ができていたのですが、
社会人になってから、
どんどん差を付けられます。

必死で、
追いつこうとします。

必死で追いつこうとした理由は、
自分の成長のためではなく、
Yくんの方が
他人からの評価が、
どんどん登っているからでした。

いつも一緒にそばにいる僕は、
一緒にいるのが辛くなっていました。

例えば、
Yくんと一緒にいると、
先輩が寄ってきて
「Yくん!最近 頑張っているね!」
と言います。

その先輩からすると、
別に僕と比較をしているわけではなく、
Yくんに挨拶をしているだけなのですが、
僕としては、
なんとなく比較され、
「僕は頑張ってない!」
と言われている感じがしていました。

完全な被害妄想です。

だから、
徐々にYくんと一緒にいるのが、
辛くなり、
自然と、
距離を置くようになりました。


周りから認めてもらいたい自分は、
Yくんが得意の分野(若い女性の撮影)で、
勝負しようとします。

自分では、
無理をしているつもりはありませんし、
周りからの評価を
少しずつもらえるようになったので、
楽しかったのです。

でも、そんな時に、
まだ結婚してない頃の亜希子から
「あなたは、本当に得意な自分の分野を知らない!」
「自分に無理をしながら撮影している!」
と言われたのです。

その時に、
ハッとしました。

他人に認めてもらうことで、
自分で無理をしていること。


その後、
すぐに自分に問いかけ、
自分の得意分野を
探すことになります。

今振り返ると、
この時の経験が、
自分の得意の棚卸になり、
今でも役に立っています。

そして
自分の得意分野(子供の撮影)を
見つけることになります。

自分の得意を見つけると
不思議と
Yくんが評価されていても、
気にならなくなりました。

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自分の得意の土俵が
見つかったことで、
自信が持てたと思います。

現在は、
自分の夢ができたので、
目標に向かって進み事ができ、
他者からの評価は、
あまり気にならなくなりました。

ただ、
他者からの評価が
気にならなくなるまでには、
ずいぶん時間がかかってしまいました。

だから
子育てをする際、
長男の長所と得意を
見つけてあげたいと思います。

そして、
欠点を直すのではなく、
長男の長所と得意を
伸ばす子育てを目指しています。

Yくんとの、
切磋琢磨した時代、
もう30年が経ちました。

今でも
あれがあったからこそ!
ということがたくさんありました。

今となっては、
良い思い出です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
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隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

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子育て|社会に出たら勉強だけではない現実が待っていた!

隊長です!

長男を子育てする際、
僕の幼少期の体験から、
他の子と比較をしない子育てを
目指しています。

ただ自分のライバルを
持つことは大事にしています。

なぜなら
自分の実力を
自分の思っている以上に
伸ばしてくれるからです。

僕には、
写真の勉強を始めてから、
ずっとYくんというライバルがいました。

Yくんのおかげで、
今の自分があると思います。

競争して、
苦しい場面もありましたが、
もしYくんがいなかったら、
自分を追い込みながらの
やる気のスイッチは
入っていなかったと思います。

そう感じるのは、
専門学校時代の同級生や
修行時代の先輩や、後輩の作品を見たり
会話で感じます。

Yくんと一緒に過ごすことで、
Yくんが加速的に、
伸びていることを感じます。

どんどん差がついていきます。

当時Yくんをそばで見ていて、
能力の伸び方は、
その後の
子育てに役に立っています。

学生時代、
僕の方が勉強ができていました。

しかし、
社会人では、
どんどん差がついてきます。

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その差は、
どこにあるのか?
いろいろあると思いますが、
Yくんと僕との大きな差は、
①センス(おしゃれ)や、感性
②失敗を許され、挑戦できる環境
③友達関係
この3つの差は大きいと思いました。

これらは、
幼い時から教えることが
できると思います。

大人になっても、
とても大事なことだと思います。

学生時代と、
社会人では評価されるの対象が
変わります。

これはゲームのルールが
変わることと同じだと思います。

長男には勉強はできた方が良いのですが、
勉強だけではないことを
伝えてあげたいと思っています。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、比較をされないために、
土俵を変えるについて
書いてみたいと思います。

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子育て|比較はしないが、良きライバルを見つけること

隊長です!

子供の頃、
他人と比較されながら、
育った経験から、
我が子(4歳)には、
他人と比べない子育てをしています。

ただ、
比較はしませんが、
競争は大事だと思います。

その理由は、
気づいていない自分の力を伸ばしてくれるから
です。

 

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だから
良きライバルを作ること
は、大事なことだと思います。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 僕が若かった20代、
Yくんの存在は大きかったです。

Yくんとは、
同じ福岡出身、
18歳から、
東京の写真専門学校から一緒でした。

そして、
就職をする修行先の
徳島の写真館でも、
5年間一緒に仕事をします。

その後、
福岡に帰ってきても、
同じ写真業界にいましたので、
いつも一緒にいる存在でした。

今、思えば
彼がいてくれたからこそ
①仕事を真剣に学ぶことができた
②切磋琢磨しながら残業した
③仕事に対する良い習慣が身についた
④極めることの大切さを学んだ

もし彼がいなかったら、
僕はチャランポランな生活を
今でも続けていた気がします。

さらに
彼と一緒にいて、
学んだことは、
ゲームのルールが変われば、
評価の対象は大きく変わる
ということでした。

彼と初めて会った
専門学校時代、
僕は彼より真面目に勉強していました。

だから専門学校で、
彼と同じ就職先になったことを聞いた際、
写真の知識は、
僕の方があったので、
直 彼のことをなめていました。


しかし、
社会人になり、
同期入社。

一緒に仕事をしていくと、
彼はどんどん能力を
伸ばして行きます。

そして、
彼の凄いところは
積極的に残業し、
仕事が終わっても
会社に残って
写真の技術の練習をしていました。

そんな彼の姿を見ていると、
残業せず、
早く帰りたい僕からすると、
「彼が練習しているのなら、
 僕も練習をしないといけない」
と思うようになり、
嫌々ですが会社に残って
写真の技術の練習をします。

結果的に、
この残業や、
写真の技術の練習をしたことは、
後になって、
大きく役に立つことになります。

もしも
彼と一緒にいなくて、
僕一人で、
あの職場で働いていたら、
きっと残業までして
写真の技術の練習をしなかったと思います。

この時、
学んだ闘争心が、
習慣になり、
今でも持続していると思います。

彼のおかげで、
チャランポランな性格を
強制的に一新できたわけです。

そして、
彼の成長をそばで見ていて、
学校の勉強だけをするでは、
社会では通用しないこと
を、彼を見ていて学ぶことになります。

次回、そのことに
ついて書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

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子育て|比較はしないが、競争は大事

隊長です!

幼少期、僕は
よく比較されていました。

「どうしてあなたはできないの?」
「○○君は、できているのに!」
そんな言葉を
大人から
たくさん聞かされていました。

この言葉で、
やる気になればよいのですが、
僕の場合は、
やる気が下がってしまいます。

しまいには、
「どうせ!僕なんて・・・」
と言うことが多かったと思います。


このもったいない経験から、
現在4歳の長男を子育てする際に、
他の子と比較することを、
しないように心がけています。

ただ
自分で他の子と競争することは、
大事だと思っています。

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競争をする事で、
自分の実力が
信じられないくらいグ〜ンと伸びるからです。

大事なのは、
他人に競争(やる気)のスイッチを
入れてもらうのではなく、

自分で競争(やる気)のスイッチを
入れることができることです。


僕は、20歳〜25歳までの
写真の修行時代に、
競争のおかげで、
自分の実力以上の能力を
得られたと思っています。

おかげで、
写真(仕事)のレベルが、
全国レベルまで、
引き上げてもらいました。

Yくんとの出会いがなければ、
今の自分はなかったと思います。


人と比較するのは、
良くないのですが、
競争は大事だと思います。

いわゆる
良きライバルを作ること
とても大事だと思います。

次回、修業時代に
Yくんとの切磋琢磨したことに
ついて書いてみたいと思います。
今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

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松尾 勝彦でした。

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子育て|人生は長いから比較しても意味がない

隊長です!

長男(4歳)を子育てする際に、
他の子と比べない子育てを
目指しています。

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その理由は、
僕が幼少期に、
他の子と比較される事が多く、
結果的に、
自己肯定感の低い子だったからです。

自己肯定感が低いと、
自信が持てないために
①チャレンジしない
②失敗を怖がる
③自立ができない
さらに自己肯定感を下げてしまう
負の連鎖を起こしてしまいます。

とても勿体ないです。

なぜ比較するのか?
きっとやる気を出させたいからだ!
と思います。

けど、
比較すればするほど、
自分が惨めになったりするので、
勿体ないと思います。

だから、
長男を子育てする際に、
他の子と比べないようにしています。

もし
他の子と比べようとしたら、
長男の良いところを
探すようにしています。

そして、
僕の経験から、
他の子と比べたところで、
人生長い(人生100年時代)ので、
どこで、どうなるのか?
わかりません。

ちなみに、
僕の人生の転機は、
35歳の時に
人生の師匠に出会ってからでした。

幼い頃に、
優秀だからと言っても、
老後、死ぬ間際も、
優秀か?というとわかりません。

だから、
幼少期に、
あの子に勝った!負けた!
と言ったところで、
仕方がないのです。

子育てで大事なことは、
我が子の自己肯定感を上げる(下げない)こと。

いわゆる
我が子を信じてあげること
です。

このことを知っていたら、
①我が子に対する声かけが変わる
②我が子に対する見方が変わる
と思っています。

僕が、将来 楽しみにしている
プロ野球選手に
斎藤佑樹投手がいます。

斎藤選手は、
高校時代 甲子園で活躍し、優勝しました。

そして、
ハンカチ王子と呼ばれていました。

そして、
その後に早稲田大学に行き、
4年間大学で過ごし、
その後、プロ野球選手になっています。
現在も、現役10年の選手です。

斎藤選手には、
田中将大選手という
同級生のライバルがいます。

田中選手は高校時代、
斎藤選手と切磋琢磨されて、
甲子園では準優勝でした。

その後、
田中選手は、大学に行かずに、
プロ野球の世界へ。

そして、
名監督・野村監督のいる楽天に入団して、
入団した年から大活躍。

その後、どんどん実力を伸ばして、
現在は、アメリカの大リーグ(ニューヨーク・ヤンキース)で、
活躍されています。

田中選手は、
高校時代より、
プロになっての方が活躍されています。

しかし、
反対に斎藤選手は、
プロに入ってからは、
1軍と2軍を行ったり来たりしていて、
なかなかプロでの結果が出ません。

高校を卒業してからの、
4年間の過ごし方の差が
出ていると思います。

ただ、
「名選手、名監督にあらず」
と言われるように、
選手を引退された際のことを考えると、
選手時代では田中選手の方が、
結果を出していますが、
選手を引退された際は、
斎藤選手の方が有利だと思っています。

なぜなら、
高校を卒業後に、
4年間大学に行っているからです。

大学に行ったことで、
野球以外の知識を持ったり、
たくさんの友人を
作っている可能性があります。

野球をやめても、
他の応用が効く事ができます。

しかも、
プロ時代に苦労をされていますから、
できない人の気持ちもわかり、
しかも大学で培った知識もありますので、
アドバイス(教える)を
される事がうまいと思います。

生涯年収としては、
田中選手にかないませんが、
将来、必要とされる人としては、
斎藤選手の方が将来 価値が上がるのでは?
と思っています。

しかも、
苦労人の栗山監督(ヤクルト時代に野村監督の教え子)の下で、
学んでいることを考えれば、
とても良い環境で野球をされていると思います。


パッと見では、
現在は、田中投手の方が
華やかで目立っていますが、
将来は、どうなるのか?
本当にわからないのです。

大事なことは、
比較されたり、
比較するのではなく、
自分のやりたいことを見つけること。

そうすれば、
他人が全然気にならなくなると思います。

童話「ウサギとカメ」のお話と
同じだと思います。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 

あなたは、
自分のやりたいことに気付いていますか?

他人と比較しながら、
生きていませんか?

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、比較と競争の違いに
ついて書いてみたいと思います。 

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子育て|比較しない子育てを目指して

隊長です!

子供の頃、
他人と比較されながら育った経験から、
長男には、
他人と比較しないで、
子育てをしたいと思っています。

僕は、幼少期、
頑張っているのですが、
なかなかうまくできない子でした。

なので、
比較されると、
弱くて、
なかなか
自分の力が発揮できない子でした。

でも、
結果的に、大人になり、
自分自身が自分でわかってくると、
子供の頃にできない方が、
大人になってできるようになった場合、
どうやったら、
できるようになるのか?
わかるので、
他人に教えることができるようになります。

子供の頃は、
できないと辛いかもしれませんが、
大人になって、
子供の頃、できなかったことの方が
かなり得をすると思っています。

スポーツの世界でも
名選手名監督にあらず」
という言葉があります。

子供の頃から、
上手にこなす子は、
できない子の気持ちが
わかりづらいと思います。

野球の場合で言うと
「ボールをしっかり見て!」
「気合を入れて!」
と言われて、
上手くなったら苦労はないのですが・・・。

これは、
子育てでも同じだと思います。

できる親からすると、
できない子の理由が
わからいないと思います。

だから、
お子さんができなくて、
躓いているときは
「何でできなの?」
「やる気があるの?」
などの言葉を使わずに、
なぜ自分自身ができているのか?
考えた方が良いと思います。

実は、僕はプロ野球の選手で、
この人がコーチや、監督になったら、
すごい名コーチ、名監督になるのでは?
と期待している選手がいます。

それは、
日本ハムファイターズ
斎藤祐樹投手

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斎藤選手も、
実は、
田中将大ヤンキース)と、
高校時代から比べられてきています。

今は、田中投手の方が、
華やかな道を進んでいますが、
高校時代は、
ハンカチ王子として、
斎藤選手の方が
甲子園を沸かしていました。

でも、
両選手が
プロ野球の選手を引退したら、
どっちが、
その後 活躍するのか?
僕は、斎藤選手ではないか?
と思っています。

その理由について、
次回書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

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