未来へのタネまき日記

47歳で、初めての子育て。長男と接しながら、日々感じたことを書いています。

子育て|幼少期にセンスを磨く機会を準備する

子育てをする際、僕の幼少期の体験から他の子と比較しない子育てを目指しています。ただ良きライバルがいることは大事です。僕には19歳の時からYくんというライバルがいました。学生時代は、僕の方が成績が良かったのですが、社会人になると、どんどん追い…

子育て|教訓:相手(ライバル)の土俵で戦わないこと

子育てをする際に、比較をしないようにしています。ただ自分のライバルを見つけることは、自分を成長させる中で、とても大事だと思っています。僕の青春時代に、目標にしていたのは、同級生のYくんでした。18歳から、ずっと一緒にいたので、彼の成長を肌で感…

子育て|社会に出たら勉強だけではない現実が待っていた!

長男を子育てする際、僕の幼少期の体験から、他の子と比較をしない子育てを目指しています。ただ自分のライバルを持つことは大事にしています。なぜなら自分の実力を自分の思っている以上に伸ばしてくれるからです。僕には、写真の勉強を始めてから、ずっとY…

子育て|比較はしないが、良きライバルを見つけること

子供の頃、他人と比較されながら、育った経験から、我が子(4歳)には、他人と比べない子育てをしています。ただ、比較はしませんが、競争は大事だと思います。その理由は、気づいていない自分の力を伸ばしてくれるからです。

子育て|比較はしないが、競争は大事

幼少期、僕はよく比較されていました。「どうしてあなたはできないの?」「○○君は、できているのに!」そんな言葉を大人からたくさん聞かされていました。この言葉で、やる気になればよいのですが、 僕の場合は、やる気が下がってしまいます。しまいには、「…

子育て|人生は長いから比較しても意味がない

長男(4歳)を子育てする際に、他の子と比べない子育てを目指しています。その理由は、僕が幼少期に、他の子と比較される事が多く、結果的に、自己肯定感の低い子だったからです。自己肯定感が低いと、自信が持てないために①チャレンジしない②失敗を怖がる③…

子育て|比較しない子育てを目指して

子供の頃、他人と比較されながら育った経験から、長男には、他人と比較しないで、子育てをしたいと思っています。僕は、幼少期、頑張っているのですが、なかなかうまくできない子でした。なので、比較されると、弱くて、なかなか自分の力が発揮できない子で…

子育て|子供たちの自己肯定感を満たしてあげる!

僕は子育てをする際に、心していること、それは、子供の自己肯定感を満たしてあげることです。自己肯定感が高いと、自信を持った子に育つと思っているからです。自信という字は、「自分を信じる」と書きます。自信を持つためには、自分を信じる事ができる事…

子育て|頑張っている理由は「修行だよ!」:あしあと通信11月号より

長男らいと(4歳)は、今年3月から浮羽町の「神武会(しんぶかい)」という空手道場に週3回(月・火・金)通っています。最初は、勝手に「まだ4歳なので週2回でも良いかなぁ~」と思っていましたが、通い始めると週3回通う意味が あることがわかります…

片付け|片付けあるある:レジ袋の巻

子供の頃、片付けができないのは、自分がだらしがないから片付けができないのだ!と、自分の性格のせいにしていました。でも、10年前に片付けの素晴らしさを教えてもらい、それ以来、片付けの奥の深さに感動しています。今になって思えば、片付けで大事なこ…

子育て|集中力:最初で最後のゾーンの体験

子供の頃、落ち着きがなくて、いつも両親や、先生に怒られていました。仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、今では、集中のスイッチを自分でも入れることができるようになりました。2004年5月の撮影の際に、集中の先にある「ゾーン」に入ること…

片付け|片付けあるある:段ボール

僕の趣味は、片付けと、貯金です。子供の頃、片付けが全くできなかったのですが、10年前に片付けを教えてもらって、片付けの面白さにハマってしまいました。片付けができるようになると、自然に時間と、お金が貯まって来ます。片付けができなかった頃を思い…

子育て|集中するために良い習慣を身に付ける

子供の頃、落ち着きがなくて、両親や先生からよく注意されていました。ただ年齢とともに仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、集中することに興味を持ち始めました。現在は、自分で集中のスイッチを入れる事ができます。集中するために大事なこ…

子育て|集中の先に合った奇跡の体験

全く落ち着きのなかった幼少期、仕事(写真の撮影)を通じて、集中力を身に付けました。そして、2004年5月に行った撮影で、集中の先にある「ゾーン」を体験することができました。ただこれは、僕が勝手にゾーンと言っているだけなので、本当のところは、わか…

子育て|集中力を高めた先で経験したこと

子供の頃、多動で、落ち着きのなかった少年が、仕事(写真の仕事)を通して、集中力の大切さを知ります。現在では、集中のスイッチを 自分で入れることができるようになりました。もし子供の頃、この集中のスイッチを自分で入れることができたら!と思うこと…

子育て|集中力:ゾーンの経験をしてみる

子供の頃、落ち着きがなく、じっとしていられない性格だったので、集中することがなかなか出来ませんでした。そんな子供時代を過ごしていましたが、仕事(写真を撮る仕事)を通して、自分で集中するスイッチを入れることを覚えていきました。集中するメリッ…

子育て|子供のために集中できる環境を準備する

子供の頃、多動で、落ち着きがなく、両親や、先生からよく「落ち着きなさい!」「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。そんな自分も、もう51歳になります。多分、今の僕を見ると、子供の頃に 多動で、落ち着きが無かったことが信じら…

子育て|わが子の集中するタイミングを観察してみる

子供の頃から、よく「落ち着きなさい!」「じっとしときなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。でも、誰も落ち着く方法や、集中する方法を教えてくれる大人は、なかなかいないと思います。僕は、集中する方法を、僕の仕事(写真撮影)で、身につ…

子育て|集中のスイッチの入れ方

仕事の写真撮影を通して、自分の欠点をいくつも改善することができました。今回、子供の頃 落ち着きがなく、多動だった自分が、集中力を身につけた話を書いてみたいと思います。現在 僕は、集中のスイッチを自分で入れる方法を知っています。そのため、集中…

子育て|苦手を直すのではなく、克服できた理由

僕は僕の仕事(写真)を通して、自分の欠点だった①落ち着きがない②注意欠陥が治ったと言ってもと良いと思っています。さらに、写真の仕事をすることで、③客観的④全体を観るこれらもできるようなりました。欠点を無理に直すのではなく、副作用的に、欠点が治…

子育て|子供に好きなことだけをさせない理由

写真の仕事を通して、いろんなことができるようになりました。子育ての中で、好きなことだけをさせることが、本当に良いのか?疑問を持ちながら、試行錯誤して、子育てをしています。僕の仕事の写真の仕事は、元々、好きであったのか?実は、そうではないの…

子育て|欠点(引っ込み思案)をカバーする考え方

自分の欠点を長所にして伸ばす! これができるようになると、人生が楽しくなると思っています。自分の欠点を、周りから「直せ!直せ!」と言われても、辛いと思うのです。ただ、僕は仕事を通して、自分の欠点を違う角度から、改善することができるようになり…

子育て|自分の欠点を直すより「欠点をカバーする能力の方を磨く」

苦手や、欠点を直すのではなく、苦手や、欠点と上手に付き合うこで、新たな武器(長所)を見つけるというお話です。僕は、写真館で写真を撮る仕事をしています。10歳の時に、父親から「写真館を継ぐこと」を言われていますしたので、写真を撮ることは、好…

子育て|子供の弱点(欠点)と上手に付き合ってみる

自分の欠点(弱点)を強みに変えてみることに書いてみたいと思います。僕は、子供の頃から多動だったり、注意欠陥症だったりしたのですが、その他にも、人見知りがあります。ただ、仕事を通して、人見知りを少しずつ克服することができてきました。もし、あ…

子育て|欠点を直すのではなく「武器にする」という考え方

子供の頃から、多動と、注意欠陥があったことで、よく怒られてました。いつも「どうして?」「どうして?」と言われていました。大人になり、振り返ってみると、「どうして?」「どうして?」と大人に言われても、当の本人は子供なんでわかるわけがありませ…

片付け|発達障害:多動のお子さんに合ったお部屋作り

注意欠陥症気味の僕が、なぜ忘れ物が多いのか?なぜすぐ置きっぱなしにするのか?その大きな理由は、いろんなことに気を取られるからです。①おもちゃ②ぬいぐるみ③絵本④ゲーム⑤テレビなどがないおお部屋(スペース)があると良いと思います。そうすれば、集中…

片付け|注意欠陥症のある僕のお部屋の作り

若干、注意欠陥症のある僕は、よくモノを探しています。ただ片付けができるようになったこと。そして、自分の行動を分析できるようになったので、どの場合に、探し物をしてしまうのか?共通点がわかるようになってきました。そうすると、性格の欠点を治すと…

片付け|忘れ物が多い(注意欠陥)子のためのモノの管理法

発達障害のお子さんがいらっしゃる家庭で、行って頂きたいのは、片付けです。もし発達障害のお子さんがいらっしゃる場合は、そのお子さんの性格や、どのように普段見えているのか?寄り添って、理解してあげることが大事だと思います。だから「どうしてでき…

片付け|まず発達障害を理解してあげる

もしお子さんが、発達障害の診断を受けたら、どのような感じですか?やっぱりショックでしょうか?それとも、喜びますか?もしかしたら、多くの方は、ショックを受けられるかも知れません。子供の頃に、発達障害を持って大人になり、成功している有名人は多…

片付け|片付けできない思考「長く住んでいればモノが溜まるのは仕方がない!」

日々、片付けを意識しながら社内の改善をしています。実は、片付けの話をずっと書いていますが、なんとうちの奥さんは、片付けができません。片付けで、もめることがありますが、片付けのブログのネタになるので、そのまま黙っています(笑)片付けができな…