未来へのタネまき日記

47歳で、初めての子育て。長男と接しながら、日々感じたことを書いています。

教育|中学生に「会社四季報」に読ませてみる

隊長です。

最近、株式市場が
ホットですね!

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上記のグラフは、
僕の積立している、
投資信託の商品のブラフです。

僕はこの商品以外に、
6つほど分散して投資をしていますが、
僕は、コロナの影響で、
3月に一気に
総額マイナス60万円だったのですが、
5月末で、
一気にマイナス4万円まで
戻って来ています。

結果的に、たった2ヶ月で
54万円戻したことになります。

今回、ニュースの2つの面を
見て頂きたいと思って、
株の話を
書いてみました。

もしかしたら、
コロナの影響で、
困っている会社や、経営者や、
雇用側もいらっしゃるのですが、
政府と日銀が、経済対策の効果なのか?
株式市場が、
かなり活発で、
コロナの前の時点に
戻ろうとしています。

ぜひ
普通のニュースも、経済ニュースも
両方一緒に見ることをおススメします。

多分、株などの投資をやっていないと、
気付かないと思います。

僕の趣味は、
片付け、貯金なのですが
最近は、
少しずつ株の勉強を始めて、
株の購入しています。

僕の株の買い方は、
普段、仕事をしているので、
毎日、株を売り買いをする
ディトレイドではなく、
株主配当をもらう
長期保有をしています。

みなさんに片付けを
おススメしている理由は、

片付けを始めていくと、
①お金が貯まる
②時間ができる
③心に余裕が生まれる

結果、人にやさしくなれるからです。

さらに、貯まったお金で、
株などを始まると、
さらに
気持ちに余裕が生まれて、
さらにさらに、
人にやさしくなれる
と思っているからです。

お金が貯まっても、
ただ銀行の通帳に入れていても、
インフレが起こると、
同じ1万円でも、
買える物量が変わります。

例えば、僕が二十歳の時の30年前の
タバコの料金は220円でした。

しかし現在は、500円くらいなので、
30年で、同じ1万円でも、
買える量が半分以上
減っていることになります。

また、
貯まったお金で、
またモノを買えば、
片付けが大変になるので、
5年前にNISA(少額投資非課税制度)枠を
使って投資信託を始めました。

しかし投資信託は着実に、
増えてくれたのですが、
いろいろ勉強しているうちに、
NISA枠を使って、
株式も一緒に始めた方が良いと思い、
株式の購入を、
昨年末から、少しずつ始めました。

株を買う際に、
参考にしているのは、
会社四季報(定価2,300円)」という本です。

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分厚い本(2112ページ)で、
小さな字で、
日本の上場企業3700社の
情報が書いてあります。

最初は、何が書いてあるのか?
チンプンカンプンでわかりませんが、
本や、YouTubeで勉強すると、
だんだん慣れてきますので、
書いてある内容が
少しずつわかってきます。

多分、きちんと学べは、
中学生で、
わかるようになると思います。

会社四季報を読みながら
思ったことは、
この本を、
早くから子供たちに読ませることも、
自分の将来を決める際に、
役に立つのではないか?
と思ったことです。

株の投資家にするわけでは、
けしてありませんので、
ご安心ください。

会社四季報を読みことで
①どんな会社があるのか?知ることできる
②どんな仕事があるのか?知ることができる
③成長業界と、衰退業界がわかる
④経済やニュースなどに興味を持つ
 特にトランプさんの発言でなど気になります。
のではないか?と思っています。

そうすると、
自分の将来の目的や、
方向性が決まり、
高校や、大学、就職が
選びやすくなるのではないか?
と思っています。

また市場の流行に敏感なのは、
中学生や、高校生なので、
今、流行っている企業や、
お店、ゲーム、文房具などの
商品も知っています。

もしかしたら、お家の中で、
「パパ!この企業、きっと伸びるから、
 この企業の株買ってみて!」
などの親子の会話が
生まれるかもしれません。

ただ株などの投資は、
絶対に儲かることはありません。
あくまでも自己責任です。
自己責任なので、
自分で決める力が鍛えられます。

他人に聞いても、
誰も答えてくれません。

日本は、長寿国家になって行くために、
働くだけではなく、
少しずつ投資の知識も
必要になって行くと思います。

会社四季報などを通して、
経済の勉強をすることも
大事だと思っています。

今日は、ここまでです。
何か?参考にしてもらえると幸いです。
最後まで、読んでもらって、
ありがとうございました。